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屋外でのミーティング

現場第一主義
共に汗をかく

実務派プロチームを

目的・期間・費用に応じてアウトソーシング 

ホテル・旅館のかかえる問題の解決に向けて

ハンズオンでお手伝いいたします

はじめに

理念

働く人の
幸せを願う

私たちは、ホテル業や旅館業は本来、お客様から求められるホスピタリティーを提供しつつ、もっと利益を叩き出せる事業であると考えています。

ホテル旅館が企業としてきちんと利益を計上することで働く社員がホテル旅館業に誇りを持ち、胸を張って働き、幸せになり、延いては地域の観光産業、日本全体のサービス業のステイタスが向上することを目指します。

基本的な考え方

オペレーショナル
アセット

ホテル・旅館経営は、オペレーターの能力次第で収益が変動する「オペレーショナル・アセット」の代表的なものです。

正しいノウハウにより適切なオペレーションが行われ、かつ、保有する資産(土地や、ホテル旅館施設の建物、等)を有効に効率的に活用するという事業デザインによりホテル・旅館業は「収益をアップさせ、資産価値もアップさせる」ことを実現でき、延いては、今を乗り切り、ポストコロナの未来事業へと進化させることができると考えます。

戦略

全体調和で

​事業をデザインする

思うような経営状況にならないのは、マクロの経営環境のせいではなく、経営や運営の「やり方」のどこかに問題があるからです。問題があるからと言って、一つ一つのオペレーションが誤りであると言うつもりはありません。

重要なことはプロパティーのトータルバランスです。ここを解決することが重要です。通りいっぺんの指標や効率化だけに心を奪われるのではなく、一つ一つのホテル・旅館のアイデンティティーにふさわしい事業デザインをすることにより安定経営に導きます。

私たちの仕事

目的・期間・コスト限定のアウトソーシング とお考えください。

行き詰った経営の再生への道を開き、コロナ禍を生き残り、逆境を乗り越えるためには既存の経営スタイルに加えて新たな経営・運営のノウハウ・手法を注入することが必要です。と言って、運営委託は高額なマネージメント・フィーが発生し、かつ、経営のイニシアティブを手放す危険があります。

私たちの経営・運営支援チームを目的・期間・コスト限定のアウトソーシングと考えてご採用いただくことで、ローコストで求める結果を得られ、かつ、経営の独自性を担保できます。

収益と資産
価値アップ

各施設ごとに最もふさわしい事業デザインと運営 手法を提示・具現化して、オペレーショナルアセットとしての収益と資産価値を向上させます。

事業を守る

事業を守ることにより、経営者・従業員を守り、皆が働く幸せを感じる企業となることを目標とします。ES・EX・エンゲージメントの向上が収益向上の原動力となります。

収益体質の

持続

ホテル・旅館が一つの企業としての適切化、健全化を目標とします。

目標は短期的な業績ではなく、継続的に収益を上げ続ける体制づくりです。

需要の創出

「有効需要」をあてにして商品やサービスを提供するだけでは、コモディティ化が進み空虚な価格競争に陥ります。自らのアイデンティティーに基づく「有効供給」(=差別化された商品)を見つけ出し、サービススペックを高め、CS・CXを高めて施設自体への「目的客」を増やすことです。

原因の

解明と解決

売上、稼働、単価、顧客満足度、原価率、人件費率と言った様々な指標がが目標ラインに届いていないのは表面的な現象(結果)であり、問題はその「根本原因」です。全館が相互関連するホテル・旅館オペレーションのフローのどこに原因があるかを見つけ出し是正します。

現場第一主義

​共に汗をかく

現場第一主義、経営者・従業員の皆さまとともに汗を流す実務遂行型の支援チームです。ハンズオンで徹底的にお手伝いします。

ミッションの完遂

私たちは、アドバイザーに留まるつもりはありません。案件の初期の時点で経営者や従業員の方々との議論を重ね、目標地点の設定・確認を行い、そこに到達するまでを私たちのミッションとします。

DX

今後、ホテル旅館業界においてもDXへの取り組みは必須です。そのためには先ずはデジタライゼーション(Digitalization)から、そのためにはデジタイゼーション(Digitization)から、その進化発展形としてのDX(デジタルトランスフォーメーション)への流れへの基礎となる各種データの収集・蓄積・分析のフローを先ずは構築します。

リスク管理

安心・安全

ホテル旅館業に於いても重要なリスク管理をマネージメントします。社内外の安心・安全を担保することは、SDG’sへの取組も含めてコストではなく施設の魅力として業績向上に貢献するものとの考え方が大切です。「身体、財産、プライバシーの安全」。防火防災・防犯・個人情報・食品衛生(HACCP)・労務管理・職場安全衛生、等。

領域

経営運営改善
​事業再生・事業再構築

 デュー デリジェンス 

 構造のマネージメント 

 運営のマネージメント 

 プロセスのマネージメント 

教育トレーニング

 スタッフの教育研修 

 支配人・幹部クラスの教育研修 

 接客技術の教育研修

開業準備支援
リニューアル業務支援

 基本計画の確認 

 運 営 計 画 

 基本設計の検証 

 要員計画・採用 

 開業スケジュール 

 P   M   S 

 建築サイドとの調整 

 F F E 調 達 

 予 算  管 理 

  諸  届  出 

 教 育 ・ 研 修  

  S    P  

 ​外注業者調整 

 レセプション 

領域 / 経営運営改善・事業再生・事業再構築

各施設ごとの特性やアイデンティティーを十分に吟味の上、最もふさわしい運営フォーメーションを構築し、各セクションの基本動作から全館の連携手法までを改善し、生産性を高め効率経営体質へ改善します。現場の運営の適正化を図ることにより業績を向上させ、⾏き詰まった経営を、再⽣への道を開きます。

デュー
デリジェンス

 経 営 状 況 

 運 営 体 制 

BS・PL、資金 などの財務諸表

組織図、人員構成、館内運営ルール、諸規定 等

 収     入 

OCC、ARPP、ADR、DOR、RevPar、チャネル別、商品別シェア等のKPIについて

 支     出 

サービスのスペックと、人件費やFBCをはじめとするすべての支出項目について

 データの状況 

PMSのスペック、運営ルーチンワークの状況について

領域 / 経営運営改善・事業の再生再構築

構造の
マネージメント

 事業デザイン 

どのような部門(宿泊、宴会、レストラン、等)が、それぞれどのようなビジネスを展開して売上をつくるか、また、そのビジネスに費やすコストはどのように組立てるか、等の運営事業の組立てを最適化します。

M&Aによる事業の拡張・撤退、事業の承継、テナント誘致等も視野に入れつつ行います。

 床利用プラン 

装置産業として根本的な経営資源は“床”。それをどのように利用し、一方で保有する「人」「料理・飲料」「FFE」を活用して、どのように「お金」にしていくかを最適化します。

 組織デザイン 

事業を支える運営組織が有機的・機動的に活動できる体制を構築します。

   ・権限規定(仕事に対する権限と責任範囲の明確化(タテ方向))

   ・業務分掌(ヨコ方向の分業のルール)

   ・会議体の設定(タテ方向ヨコ方向の、情報共有・調整、の円滑化)

   ・意思決定プロセス(意志決定会議に於ける審議・決裁、稟議書・申請書
​  ルール 等)

   ・指示命令報告系統(誰から誰に、のルール)

 制度デザイン 

効率的な仕事のルールやそのためのツール(伝票、帳票、資料書類の書式)を作り、

業務効率を上げ、生産性を高めます。         ※ムダ、ムラの排除

 運 営 管 理 

経験と勘による経営判断や現場判断のみを拠り所にするのではなく、客観的な判断を容易に行えるようにデータを収集・蓄積・分析し、様々な判断に活用できるしくみを構築します。

 人 員 配 置 

固定費として全支出の中に占める比率の高い人件費、すなわち人員の適正な配置は、極めて重要です。

運営フォーメーションと業務フローの再構築によります。「マルチタスク化」の推進もここに含まれます。

 支 出 構 造 

「いくらの売上を稼ぐ」為に「いくらの費用を使うか(使っているか)」を検証し、慣習的なお金の使い方を再点検します。※全館・部門レベルで、イベント毎に、商品単位で、宴会会議や団体案件の1案件毎に。

※但し、短絡的なコストカットは機能の低下やモラルの低下を招く危険がある。

運営の
マネージメント

様々な角度、切り口のデータを収集・蓄積・分析し、一般的な指標・指数を基に、当該施設の特性による偏差を加えて、運営現場の状況や事情について把握し、問題箇所(又はアドバンテージをとっている箇所)をピックアップし、その改善(または更なる向上)の目標ラインを設定し、そのための方策を作り、実行、推進します。

プロセスの
マネージメント

 基本動作の徹底 

そもそもビジネスとしての基本動作や館内の情報共有のしくみを確認徹底します。

ホテル旅館の各オペレーション上の基本動作を確認徹底します。

管理系

 利益・コストの意識 

稼働率偏重や安易な安売りによる増収は、損益の毀損を招きます。

経営の根幹は利益です。かつ、「率」による把握と「額」による把握と、多面的に最適な販売手法を目指します。

 スキルを上げる 

一人一人の社員の力量の総和が会社の力量です。販売、接客、調理、対外交渉、事務処理、すべてに於いてのパフォーマンスを向上させることにより、強固な運営基盤を作ります。

 ツールを投入する 

運営組織としての生産性を向上させるための様々なツールを提案・導入します。と言って、高価なPMSの更新ばかりを指すのではなく、Excelなどのビジネスツールを利用して手作り、オリジナルのツールも提供します。

 プロセス重視 

施設の立地がそもそも合理的でない場所でホテル旅館を経営している施設はありません。であれば、正しい仕事さえすれば利益が出ないはずがありません。

「正しいプロセスの仕事には必ず良い数字がついてくる」との信念に基づき、表面的な結果数字に一喜一憂することなく社員一人一人が正しい仕事をしているか、プロセス管理を重視します。

宿泊系

​宴集会系

料飲系

​部門別PL

​​BS

■キャッシュフロー表

■部門別フォーキャスト

部門別人件費

 ・給与払と売上の締めのサイクル

 ・固定人件費・流動人件費別

要員定数管理  

投資予定表

プラン別実績

レート別実績

ソース別実績

部屋タイプ別実績FIT・Gr別

チャネル別実績

ブレークダウンリスト 地域別実績

年齢別実績

外国人実績

室単価・人単価

室あたり宿泊人数

付帯売上

室稼働率・人稼働率

件単価・人単価

本予約/仮予約率

プラン別実績

ソース別実績

用件別実績

ターゲットリスト

 ・追及

 ・新規

 ・リグレット

​月波動、曜日波動、時間帯波動

​​関連事象波動

 (宴席状況、天候、地域イベント、等)

F売上・F単価 、B売上・B単価

件単価・人単価

ABC分析

レシピー原価

FBC(原価管理)

在庫高/使用額率

物販系

​ABC分析

​​月波動、曜日波動、時間帯波動

関連事象波動(宿泊者数、等)

領域 / 開業準備支援・リニューアル業務支援

新規開業やリニューアル事業に於いては運営面の与条件をクリアする基本計画であることが⼤切です。ハード優先でもなくソフト優先でもなく、企画優先のリアリティに欠けるようなプランでもなく全体コーディネートが重要となります。基本プラン~実施計画~開業準備業務進捗までのの全てのフェーズで支援します。

 基本計画の確認 

投資計画、事業収⽀計画、コンセプト、市場調査等基本計画を把握します。基本計画策定の段階から参画もできまます。

 基本設計の検証 

コンセプトに基づき、設計図⾯を検証します。

 開業スケジュール 

開業までの業務スケジュールを作成します。開業準備業務はスケジュールに沿って遂⾏します。

 建築サイドとの調整 

建設の進捗状況の確認及び実施設計の検証を⾏ないます。

 予算 管理 

準備室運営費、物品購⼊費等開業前予算を確認し、これを守ります。

 運営 計画 

サービス内容、運営組織、営業⽅針等コンセプトに⾒合った運営⽅法を提案、決定します。また、組織運営に必要な諸規定も制定します。

 要員計画・採用 

業務分掌、サービス内容から従業員数等を割り出し、要員計画表に基づき順次採⽤活動をします。

 P M S 

事業規模、運営プランに則した機種選定とコストとの見合いの中でのカスタマイズを提案、決定します。

 FFE 調達 

サービス内容、運営⽅法から営業、事務所向けFFEリストを作成、調達業務を進めます。

 ・仕様決定     ・発注先調整     ・価格交渉     ・製品管理     ・搬入管理

 諸 届 出 

保健所等所轄諸官庁との事前相談、届出、検査⽴会いを⾏ないます。

 教育・研修 

サービスマニュアル、業務マニュアルを作り、教育、訓練を⾏ないます。

 S   P 

セールス・プロモーション。広告宣伝、Web戦略、イベント、商品企画、基本VIの構築、パンフレット等の制作、PR、等。

​ 外注業者調整 

外部業務委託、飲食材・消耗品などの諸取引先について、仕様・価格などの条件面のみならず企業としての関係性等を勘案し、調整します。

 レセプション 

開業披露などのセレモニーを実施する場合には、その企画・実施・運営を行います。

領域 / 教育・研修

私たちの経営運営支援の目的は、当該施設の持続的な発展です。そのためにはスタッフ一人一人のパフォーマンスの向上は極めて重要です。経営運営改善支援の中でも大きなテーマとして掲げて取組みますが、別途メニューとしてもご用意しています。

 スタッフの教育研修 

スタッフの能力の総和が企業の力です。

オペレーションに於ける基本動作の徹底、事務処理スキルの向上、モチベーションのアップ、エンゲージメントを高める、等、企業全体の生産性向上に向けて指導します。

  支配人・幹部クラスの教育研修  

現場オペレーションのキーである支配人をはじめ幹部社員について、各ポジションごとに求められるマネージメントスキルとセンスを指導します。

 接客技術の教育研修 

接客業としてお客様に満⾜していただくサービスをするための、スキル、マナー、マインドをバランスよく身につけていただくための指導を行います。

​業務プロセス

各施設のアイデンティティや経営者の事業に対する思いを最重要として捉えて、下記のステップで支援計画作成・実施します。

●経営状況の把握

    ⇩   

●運営状況の把握

    ⇩

●課題や問題点の洗い出しと、その問題点の存在する原因究明

    ⇩

●ミッションの設定・確認と、ミッション達成に向けての手順の合意

    ⇩

●着手・遂行・修正・調整

    ⇩

●着地

費用

HPアップロード用の料金表 2021.06.02.png
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